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  • 僕の今までの人生②(社会人編)

    僕の今までの人生②(社会人編)

    地方アラフォーサラリーマンです。

    今回は、前回の記事の続きとして、僕の社会人編について書いていこうと思います。

    就活ではかなり苦労しましたが、なんとか内定をもらい、ようやく社会人人生をスタートさせることになりました。

    前回の記事はこちらから!

    新卒で入社した会社

    僕が新卒で入社した会社は、中古車の売買を行う営業会社でした。

    正直なところ、車には全く興味がありませんでしたが、当時の僕は会社を選べる立場でもなかったので、そのまま入社を決めました。

    仕事内容としては、コールセンターがアポイントを取ったお客様の家へ訪問し、車の査定をして、そのまま商談を行うという営業スタイルです。

    入社して最初の2ヶ月ほどは座学研修。
    その後、実店舗へ配属されました。

    最初の仕事は、洗車などの雑務をしながら、値段があまりつかない車を持っているお客様へ自分で電話をかけてアポ取りをすることでした。

    そして自分でアポイントを取って、いざお客様の家へ訪問。

    当然ですが、研修のロープレのようにうまくいくわけもなく、
    会話もぎこちなく、商談もうまく進まず…。

    コミュニケーションもまともに取れず、かなり落ち込んだのを覚えています。

    そんな感じで最初は苦労しましたが、少しずつ営業にも慣れ、成績も「並より少し良い」くらいにはなりました。

    そしてその会社で3年ほど働いたころ、転職を考えるようになります。

    理由はシンプルで、この仕事を一生続けるイメージが持てなかったからです。

    仕事のスケジュールはかなりハードでした。

    朝は9時にお客様の家へ訪問して仕事がスタート。
    ただし担当エリアが広かったため、9時に間に合うようにするには、朝7時過ぎに家を出ることもしばしば。

    夜も同じで、20時に査定スタートして、商談が終わるのが22時前。
    そこから帰宅すると、家に着くのは23時を過ぎていました。

    ちなみに残業代はありません(笑)

    休みの日も仕事をしていたので、今振り返ると残業時間は100時間を超えていたかもしれません。

    それで年収は、だいたい300万円くらいでした。

    さすがにこの働き方をずっと続けるのは厳しいと思い、転職を決意しました。

    初めての転職

    転職先は車業界ではなく、全く別の業界でした。

    正直、その仕事がどうしてもやりたかったわけではありません。

    ただ、面接がすんなり通ったことと、オフィスが綺麗そうだったことが決め手でした。

    今思うと、かなりアホな理由ですね(笑)

    ただ実際に働き始めると、意外にも仕事が楽しく感じるようになり、結果として7年ほど働くことになります。

    「楽しかったのに、なんで辞めたの?」と思うかもしれませんが、大きな理由は離婚でした。

    当時は関東で働いていましたが、もともといつかは九州に戻りたいという気持ちがありました。

    そして離婚というタイミングが重なり、「今しかない」と思って会社を辞める決断をしました。

    正直、仕事自体は好きだったので、少し後悔を感じながらの退職でした。

    九州での転職

    九州に戻ってから転職した会社は、前職と同じ業界ではありますが、仕事内容はかなり違うものでした。

    前職までの仕事が「攻め」の仕事だとすると、今の仕事はどちらかというと防御寄りの仕事です。

    そのため、最初はかなり苦労しました。

    仕事のスピード感や考え方がこれまでと全く違い、面白さを感じることもなかなかできませんでした。

    正直、転職してすぐに「また転職しようかな」と思ったくらいです(笑)

    ただ、今の会社は働いている人たちの人柄がとても良く、それが理由で何とか続けることができています。

    社会人生活を振り返って思うこと

    印象に残っているのは、新卒の会社で退職の意思を伝えたときに言われた言葉です。

    「どこの会社も同じだよ」

    当時の僕は他の会社を知らなかったので、その言葉が本当なのかどうかも分からず、不安になりました。

    でも実際に転職してみると、全然同じではありませんでした。

    新卒の会社では営業成績もそこそこだったので、あまり評価されることはありませんでした。

    しかし転職先では、仕事が楽しいと感じながら働けたこともあり、それなりに評価されるようになりました。

    そのとき初めて、
    「会社での評価=自分の価値ではない」
    ということに気づいた気がします。

    もし今、会社でうまくいかずに悩んでいる人がいるなら、勇気を出して転職してみるのも一つの選択肢だと思います。

    環境が変わるだけで、自分の評価や人生が大きく変わることもありますから。

    まとめ

    こうして振り返ってみると、社会人になってからも色々なことがありました。

    転職、離婚、地元へのUターン。

    決して順風満帆ではありませんでしたが、その経験が今の自分を作っていると思います。

  • 僕の今までの人生①(天国とちょい地獄編)

    僕の今までの人生①(天国とちょい地獄編)

    地方アラフォーサラリーマンです。

    今日は、僕のこれまでの人生をざっくり振り返ってみようと思います。

    小学生時代

    九州の田舎で生まれ育ちました。
    特に裕福でもなく、かといって貧しいわけでもない、ごく普通の家庭です。

    のびのびとした環境で育ち、小学3年生からはバスケ部に入りました。

    ただ、正直そこまで上手くはなく、試合には出たり出なかったり。
    当然、全国大会や九州大会に出るような強豪チームでもありませんでした。

    最後の大会も、まあそれなりの結果で終了。
    こうして、僕の小学生バスケ人生は終わりました。

    中学生時代

    中学に入ってからも、なんとなく流れでバスケ部へ。
    もちろんここでも、基本はベンチ要員でした(笑)

    そんな平凡な生活でしたが、中学1年のときに人生初の彼女ができました。

    相手は、小学生のころからずっと片思いしていた同級生。
    友達の家から電話で告白したのですが、OKをもらえたときは本当にうれしかったですね。

    ただ問題が一つ。

    僕はかなりのコミュ障で、人の目を気にする性格でした。

    そのせいで、付き合った途端に恥ずかしくなってしまい、
    まともに会話もできないという意味不明な状態に…。

    結果、数週間でお別れすることになりました。

    ちなみにこのコミュ障な性格は、
    このあとも長く自分を苦しめることになります(笑)

    それともう一つ。
    これはあまり思い出したくないのですが、中学の部活の先輩たちがかなり荒れていました。

    後輩への暴力やカツアゲが日常的にあるような環境で、
    僕もその標的の一人でした。

    この経験で、バスケとヤンキー文化、体育会系の上下関係が一気に嫌いになりました。

    高校時代

    高校は地元の普通科高校へ進学。

    最初は部活をやろうかとも思いましたが、
    中学時代に上下関係にはうんざりしていたので、帰宅部を選びました。

    幸い、帰宅部もそれなりに多い学校だったので、特に浮くこともありませんでした。

    部活はしませんでしたが、友達とバンドを組んでいました。

    4人で組んで、ライブに出たりもしていました。
    僕はギター担当。

    ただ正直、かなり下手でした(笑)

    そもそも音痴でセンスもあまりなかったので…。

    とはいえ、地元で悪さをしたり武勇伝を作ったりすることもなく、
    本当にどこにでもいる普通の高校生でした。

    大学時代

    大学は関東の大学へ進学し、初めての一人暮らしがスタート。

    大学生活を一言で表すなら、

    「麻雀生活」

    でした。

    講義をサボって麻雀、
    それ以外はバイト。

    典型的なダメ大学生ですね(笑)

    今思えば、もっと旅行をしたり、自己投資をしておけばよかったと思います。

    ただ、当時は時間はあってもお金がない生活だったので、仕方ない部分もあります。

    ちなみに大学に入る前は、
    ドラマ「オレンジデイズ」みたいな大学生活を想像していました。

    友達が自然とできて、恋愛もして、キラキラした大学生活。

    …結果は全然違いました。

    コミュ障が発動して、なかなか友達もできず、
    彼女もできず、想像とはかなり違う大学生活でした。

    就活で人生最大の挫折

    そして大学生活の最後に待っていたのが就職活動

    これが本当に地獄でした。

    何十社応募しても、まず書類選考が通らない。
    たまに通っても、面接でコミュ障が炸裂して撃沈。

    今思えば、マナーも礼儀もボロボロだったと思います。

    周りの友達が次々と内定を取っていく中、
    自分だけ内定ゼロ。

    あの時期は本当にきつかったです。

    人生を全否定されたような気持ちでした。

    就活浪人

    結局、大学卒業時点では内定が出ず、
    就活浪人をすることになりました。

    親には申し訳ない気持ちでいっぱいでしたし、
    そのときは実家に帰るのも気まずくて、電話で報告しました。

    怒られると思っていましたが、
    意外とあっさり受け入れてくれました。

    本当に感謝しています。

    そして始まった就活2年目。

    当然ですが、簡単にはうまくいきません。

    そもそも1年目の失敗をちゃんと分析せずに始めていたので、
    急に結果が良くなるはずもないですよね(笑)

    初めての内定

    そんな状態のまま夏を迎え、
    暑い中リクルートスーツで就活を続けていました。

    そしてついに、
    人生で初めての内定をもらうことになります。

    そのときはもう、仕事内容とか会社の将来性とかは二の次でした。

    とにかく「内定をもらえた」という事実がうれしかった。

    人事から電話をもらったとき、家にいたんですが
    電話を切ったあと、漫画みたいに家で飛び跳ねて喜んだのを覚えています。

    まとめ

    大学までの人生を振り返ると、
    特別すごいことをしてきたわけでもなく、
    どちらかといえば失敗や挫折のほうが多かった気がします。

    ただ、そんな普通の人生でも、
    今は地方でサラリーマンをしながら色々なことに挑戦しています。

    社会人になってからの話は、また別の記事で書こうと思います。

    もし「なんか面白いヤツだな」と思ってもらえたら、
    ぜひ他の記事も読んでみてください。

  • 地方新築戸建投資は本当に危険?失敗する人の共通点5選【実体験あり】

    地方新築戸建投資は本当に危険?失敗する人の共通点5選【実体験あり】

    地方在住アラフォーサラリーマンのアラフォーマンです。

    「地方新築戸建投資ってやめとけって聞くけど本当?」
    「失敗したらどうなるの?」

    僕も始める前はかなり不安でした。

    実際に運営している今だから言える結論は、

    一攫千金の投資ではない。
    でも、失敗パターンを避ければ堅実に積み上げられる投資。

    この記事では、実体験をもとに「失敗する人の共通点」を整理します。

    👉 実際に感じたメリット・デメリットは
    【地方新築戸建投資のメリット・デメリットを本音で解説】で詳しくまとめています。
    地方新築戸建投資のメリット・デメリットを本音で解説|サラリーマン投資家の実体験


    地方新築戸建投資がマイナーな理由

    不動産投資といえば、

    ・一棟アパート
    ・区分マンション
    ・築古戸建

    が主流です。

    地方×新築×戸建はかなりマイナー。

    だからこそ情報が少なく、不安が強くなります。

    では、なぜ敬遠されがちなのか。


    地方新築戸建投資で失敗する人の共通点5選


    ① 空室期間を想定していない

    戸建は1世帯のみ。

    退去=家賃ゼロ。

    アパートのような分散が効きません。

    空室が3ヶ月続けば、その間は収入ゼロ。

    ここを甘く見ると資金繰りが一気に苦しくなります。


    ② 家賃下落を前提にしていない

    新築は強いです。

    でも、

    新築 → 築浅 → 築古

    と必ず劣化します。

    さらに地方は人口減少リスクがあります。

    今の家賃がずっと続く前提で収支を組むのは危険。

    僕は必ず「家賃が下がった場合」も想定しています。


    ③ 修繕費を確保していない

    築年数が経てば、

    ・給湯器
    ・エアコン
    ・外壁
    ・屋根

    必ずどこかが傷みます。

    僕は家賃収入は基本使いません。

    修繕があっても即対応できるようにストックしています。

    ここを軽視すると精神的にかなりキツいです。


    ④ 立地を妥協する

    不動産は一にも二にも立地。

    僕が確認するのは、

    ・校区
    ・駅距離
    ・前面道路
    ・周辺賃貸需要

    「安いから」という理由だけで土地を買うのは危険。

    ここで失敗すると取り返しがつきません。


    ⑤ 感情で買う

    これが一番怖い。

    知識がついてくると、

    「早く買いたい病」になります。

    僕もなりました。

    でも焦りは判断を鈍らせます。

    冷静に数字が合うか確認すること。

    これが最大の防御です。


    それでも僕が続けている理由

    地方新築戸建投資は、

    ✔ 爆発的に儲からない
    ✔ でもコントロールしやすい
    ✔ 本業と両立しやすい

    僕がこの投資を始めた理由については、
    【地方サラリーマンが戸建投資を始めた理由】で詳しく書いています。
    地方サラリーマンが戸建投資を始めた理由

    本業収入だけに依存する不安を減らすための選択肢としては、十分価値があると感じています。


    まとめ

    地方新築戸建投資は「やめとけ」と言われることもあります。

    でもそれは、

    ・空室を想定しない
    ・家賃下落を甘く見る
    ・修繕費を準備しない
    ・立地を妥協する
    ・感情で買う

    こうした失敗パターンがあるから。

    リスクを理解し、数字で判断すれば
    一攫千金ではないけれど、堅実な資産形成は可能です。

  • 地方新築戸建投資のメリット・デメリットを本音で解説|サラリーマン投資家の実体験

    地方新築戸建投資のメリット・デメリットを本音で解説|サラリーマン投資家の実体験

    九州在住、アラフォー地方サラリーマンのサラフォーマンです。

    今回は、実際に地方新築戸建投資を行っている僕が感じた「メリット」と「デメリット」を本音でお話しします。

    ネット上には良いことばかり書かれている記事も多いですが、現場で運営しているからこそ分かるリアルをお伝えします。

    僕が地方新築戸建投資を始めたきっかけについては、
    「地方サラリーマンが戸建投資を始めた理由」で詳しく書いています。


    地方新築戸建投資のメリット

    ① 一棟物よりも少額で始められる

    一棟アパートやマンションとなると、融資は数千万円規模になります。

    一方で戸建投資であれば、1,000万円台で融資を組めるケースも多く、心理的ハードルはかなり低いです。

    「いきなり数千万円は怖い…」という方には、戸建は現実的な選択肢だと思います。


    ② 修繕リスクが低い(新築の強み)

    新築最大のメリットはここです。

    築古物件と違い、当面は設備トラブルがほぼありません。

    実際、僕は現在2件の戸建を所有していますが、これまで設備不良の問い合わせは一度もありません。

    精神的な安心感はかなり大きいです。

    初心者に向いていると言われる理由も、ここにあると思います。


    ③ 管理が想像以上に楽

    僕は2件とも自主管理をしています。

    過去2年間で直接の問い合わせは1回のみ。

    新築というのもありますが、戸建は入居者が1世帯だけなのでトラブルも起きにくい印象です。

    アパートのような住民同士のクレームもありません。


    ④ 入居が決まりやすい

    戸建は本当に強いです。

    特に新築・築浅であれば、ファミリー層からの需要は安定しています。

    アパートやマンションよりも「戸建に住みたい」という層は一定数います。

    僕自身、少し強気の家賃設定でも入居が決まりました。

    ※もちろんエリア選定は重要ですが、体感としてはかなり優位性を感じています。

    実際の収支や投資額については、
    【年収600万円】地方サラリーマンのリアルな支出と投資額を公開
    で詳しく解説しています。


    地方新築戸建投資のデメリット

    ここが一番大事です。

    良いことだけではありません。


    ① 人口減少リスク

    地方最大のリスクは人口減少です。

    今は入居が順調でも、10年後・15年後も同じとは限りません。

    僕自身、12〜15年後の売却を想定していますが、その時に思い描いた価格で売れる保証はありません。

    出口戦略は常に意識する必要があります。


    ② 売却が簡単ではない

    地方戸建は流動性が高いとは言えません。

    タイミング・市況・エリア状況に大きく左右されます。

    「持てば必ず儲かる」という投資ではないということは、理解しておくべきです。


    ③ 生活レベルは意外と上がらない

    これは少しリアルな話ですが…

    家賃収入が入ると、最初は「これが貯まったらあれを買おう」と思っていました。

    でも実際は使えません。

    元々子どものために始めた投資ですし、将来どうなるか分からないという不安もあります。

    気付けば倹約家になっていました。

    不動産投資をしている人に堅実な人が多い理由が、少し分かった気がします。


    それでも僕が地方新築戸建投資を続ける理由

    リスクはあります。

    不安もあります。

    それでも僕はこの投資を続けています。

    理由はシンプルです。

    会社に依存しきる人生が怖かったこと。
    そして、離れて暮らす子どもに何かを残したいと思ったこと。

    地方新築戸建投資は「一発逆転」の投資ではありません。

    でも、堅実に積み上げる投資だと僕は思っています。

    もし今、何か始めたいけれど一歩踏み出せない方がいるなら、まずは小さく学ぶことから始めてみるのも一つの選択肢かもしれません。

  • 地方サラリーマンが戸建投資を始めた理由

    地方サラリーマンが戸建投資を始めた理由

    九州在住、アラフォー地方サラリーマンのサラフォーマンです。

    今回は、僕が実際に行っている「地方新築戸建投資」をなぜ始めたのか、その理由についてお話しします。

    結論から言うと、理由は3つあります。

    1. 離れて暮らす子どもに何かを残したかった
    2. 自分の人生を前に進めたかった
    3. 会社に依存し続けることが怖かった

    関東から九州へ、そして離婚

    僕は大学卒業後、関東で就職しました。
    仕事も生活もそれなりに充実していて、結婚もし、子どもにも恵まれました。

    ただ、心のどこかで「いつかは九州に戻りたい」と思っていました。

    転機になったのは離婚です。

    離婚をきっかけに、会社を辞めて九州へ戻る決断をしました。
    正直、かなりきつかったです。寂しさもあったし、子どもに会えない現実は想像以上につらかった。

    九州に戻り、バツイチとして一人暮らしを再スタート。
    養育費の支払いもあり、さらに転職で年収も下がりました。

    あの頃は本当に将来が不安でした。


    ① 子どもに何かを残したかった

    投資に興味を持った一番の理由はこれです。

    「離れていても、何かを残せないか」

    直接そばにいられないからこそ、
    形として残せるものを作りたいと思いました。

    そこから不動産投資の本を読み、セミナーに参加し、少しずつ知識を積み重ねました。

    そして最終的に、空き土地を購入し、新築戸建を建てました。

    本当は一棟物アパートも欲しかった。
    でも資金的に現実的ではなかった。

    だからこそ、身の丈に合った戸建投資を選びました。


    ② 何か行動を起こしたかった

    離婚、転職、収入減。

    人生が一度リセットされた感覚がありました。

    「このままでいいのか?」

    そんな気持ちが常にありました。

    独り身になった今だからこそ、
    やりたいことをやってみよう。

    完璧な準備なんてできていませんでした。
    正直、怖かったです。

    でも、最後は勢いでした。


    ③ 会社依存が怖かった

    当時の仕事内容は、正直自分に合っていませんでした。

    このまま会社に依存し続ける人生でいいのか。

    年収はゼロではない。
    でも、自分でコントロールできない収入だけに頼るのは不安でした。

    だからこそ、「会社以外の収入源」を作りたかった。

    それが不動産投資でした。


    あの時の自分を褒めたい

    今振り返ると、あのとき動いた自分を褒めたいです。

    怖いまま、動きました。
    完璧な自信なんてありませんでした。

    もし今、

    「何か挑戦したいけど、一歩が踏み出せない」

    そんな人がいるなら、伝えたい。

    スモールスタートでいい。
    完璧じゃなくていい。

    まずは動くこと。

    僕はそれで、少しだけ人生が前に進みました。

  • 地方サラリーマンの新築戸建投資のリアル

    地方サラリーマンの新築戸建投資のリアル

    九州在住、アラフォー地方サラリーマンのサラフォーマンです。

    今回は、僕が実際に行っている「地方新築戸建投資」のリアルを正直に書いていきます。

    投資歴は約2年。
    一棟アパートやマンションを持っているわけではありません。

    家賃年収1,000万円!のようなキラキラした世界ではなく、あくまで地方会社員の等身大の投資です。

    それでも、「会社だけに依存しない収入源を持つ」という意味では、大きな一歩でした。


    保有物件の概要

    現在は新築戸建を2戸保有しています。

    ① 1SLDK 新築戸建(大分県)

    ・家賃:7.5万円
    ・年間家賃収入:約90万円
    ・年間収支(返済込み):約50万円プラス

    ② 2LDK 新築戸建(大分県)

    ・家賃:約10万円
    ・年間家賃収入:約120万円
    ・年間収支(返済込み):約70万円プラス

    2戸合わせて、年間約120万円のキャッシュフローです。

    正直、これでFIREはできません。

    でも、もし何も行動していなければ、この120万円は存在しなかったお金です。

    銀行に預けていただけでは生まれなかった収入。

    そう考えると、十分意味のある数字だと思っています。


    始める前は正直、怖かった

    「借金を背負う」という事実は重いです。

    本当に入居者はつくのか。
    空室になったらどうするのか。
    修繕が重なったらどうなるのか。

    不安は山ほどありました。

    契約直前まで「本当に大丈夫か?」と何度も考えました。

    それでも踏み出した理由は一つ。

    会社だけに人生を預ける方が、僕には怖かったからです。


    実際にやってみて感じたこと

    初めて家賃が振り込まれたときの感覚は、今でも忘れられません。

    「自分で作った収入源が動いている」

    その実感は想像以上でした。

    もちろん、楽な投資ではありません。
    勉強も必要ですし、リスクもあります。

    でも、2年経った今ははっきり言えます。

    やってよかった。


    まとめ

    地方サラリーマン、年収600万円。

    借入は3,000万円。

    規模は小さいですが、確実に前に進んでいます。

    最初の1件目が一番怖い。
    でも、その1件目が人生の景色を変えました。

    完璧な知識よりも、小さな一歩。

    このブログが、誰かの背中を押せたら嬉しいです。

  • 【年収600万円】地方サラリーマンのリアルな支出と投資額を公開

    【年収600万円】地方サラリーマンのリアルな支出と投資額を公開

    九州在住、アラフォー地方サラリーマンのサラフォーマンです。

    今回は、僕のリアルな年収と支出、そして投資状況を正直に公開します。

    きれいごとではなく、「地方で働く普通の会社員」のリアルです。


    地方サラリーマンのリアルな年収

    年収は約600万円。

    地方では高くもなく、低くもなくといったポジションだと思います。

    ただし、税金や社会保険料を差し引くと、手取りはおよそ400~440万円前後かな。

    月ベースで考えると、ボーナス込みで平均すると手取り30万円台中盤くらいです。

    決して余裕があるわけではありませんが、生活に困る水準でもありません。


    毎月の固定費

    現在の主な固定費は以下の通りです。

    ・家賃:80,000円
    ・新NISA積立:80,000円
    ・ジム代:8,000円弱
    ・アイコス代:約10,000円

    合計すると、これだけで約18万円。

    こうやって数字に表すと、手取りの約50%を投資に回しているという感じで、冷静に考えると中々攻めた配分ですね。(笑)

    でも昼食は弁当を持参していて、外食費はそこまでかからないので、贅沢はしていませんが、極端な節約生活をしているわけでもありません。

    「固定費を抑えて投資に回す」

    これを意識しているだけです。


    新NISAと戸建投資の状況

    新NISAでは年間約100万円を積立投資しています。

    さらに、新築戸建を2戸保有しており、借入は約3,000万円。

    数字だけ見ると、正直怖いです。

    『借金3,000万円』

    ・・・重いですね。

    でも、僕が感じていたのは

    「会社だけに人生を預けること」の方が怖いという感覚でした。

    評価も異動も、最終的に決めるのは自分ではありません。

    その状態に、どこか違和感がありました。

    収入源をひとつに依存することへの違和感。

    だからこそ、資産を作る選択をしています。

    もちろんリスクはありますので、

    現在進行形で勉強しながら慎重に進めています。


    正直な生活感

    地方だからこそ、この年収でも投資と生活を両立できていると感じています。

    もし関東圏で同じ生活をしていたら、家賃だけでももっとかかるでしょう。

    地方には地方の不安もあります。

    でも、固定費が抑えられるという強みもある。

    「地方 × 資産形成」は、実は相性がいいのではないかと勝手に自己暗示も込めて思ってます。(笑)

    地方サラリーマンとして年収600万円という現実の中で、どう資産形成していくか。
    その過程をこれからも発信していきます。


    まとめ

    年収600万円。

    借入3,000万円。

    新NISA年間100万円。

    派手ではありませんが、地に足をつけて積み上げています。

    このブログでは、地方サラリーマンのリアルなお金事情と、資産形成の過程を正直に発信していきます。

    同じように

    「このままでいいのか」

    と感じている人のヒントになれば嬉しいです。

  • 地方サラリーマンがブログを始めた理由

    地方サラリーマンがブログを始めた理由

    私は九州でサラリーマンをしているアラフォーの男です。

    どうして今ブログを始めたかというと、理由はシンプルです。

    『このままでよいのか』

    こんな気持ちが常に頭の中でモヤモヤしている状態だったからです。

    地方サラリーマンとして感じる不安

    地方でサラリーマンをしていると、安定しているようでどこか不安が残る。
    給料はそこそこで生活もできている。
    でもこのまま定年まで働くだけでよいのか。

    皆さん日々様々な不安や悩みを抱えて生きていると思います。
    当然私も一緒です。

    会社に依存することへの違和感

    今の職種に将来性を感じることができず、初めて異動願なるものを上司に提出しました。
    しかし希望通りになるかは分かりません。評価も果たしてされているのか分からないまま、自分の人生を会社に依存して生きていくことに不安を感じています。

    もちろん、会社を辞めたいわけではありません。
    今の仕事にも学びはありますし、生活もできています。

    それでも、「会社にどう評価されるか」で自分の人生が左右される状態に、どこか違和感を覚えていました。

    昇進や異動、給与やポジション。
    それらを決めるのは自分ではなく、組織です。

    異動願を出したのも、環境を変えたいという思いと同時に、「自分で何かを動かしたい」という気持ちがあったからです。
    けれど、その結果さえも自分ではコントロールできません。

    そう考えたとき、ふと思いました。

    会社の外に、自分で積み上げられるものはないのか、と。

    投資もしています。
    資産形成も意識しています。
    しかし、それだけではどこか物足りなさを感じていました。

    自分の考えや経験を言葉にして発信すること。
    それを積み重ねていくこと。

    それなら、今日からでも始められる。

    このブログで発信していくこと

    このブログでは、

    ・地方サラリーマンとして感じているリアル
    ・投資や資産形成の実践記録
    ・副業を模索する過程
    ・仕事や評価に対する本音

    きれいごとではなく、等身大の記録を残していきます。

    地方で働きながら、
    「このままでいいのか」と感じている人にとって、
    少しでもヒントになる場所になれば嬉しいです。

    そして何より、
    自分自身が“会社だけに依存しない生き方”を模索する記録として、このブログを続けていきます。