地方アラフォーサラリーマンです。
今日は、僕のこれまでの人生をざっくり振り返ってみようと思います。
小学生時代
九州の田舎で生まれ育ちました。
特に裕福でもなく、かといって貧しいわけでもない、ごく普通の家庭です。
のびのびとした環境で育ち、小学3年生からはバスケ部に入りました。
ただ、正直そこまで上手くはなく、試合には出たり出なかったり。
当然、全国大会や九州大会に出るような強豪チームでもありませんでした。
最後の大会も、まあそれなりの結果で終了。
こうして、僕の小学生バスケ人生は終わりました。
中学生時代
中学に入ってからも、なんとなく流れでバスケ部へ。
もちろんここでも、基本はベンチ要員でした(笑)
そんな平凡な生活でしたが、中学1年のときに人生初の彼女ができました。
相手は、小学生のころからずっと片思いしていた同級生。
友達の家から電話で告白したのですが、OKをもらえたときは本当にうれしかったですね。
ただ問題が一つ。
僕はかなりのコミュ障で、人の目を気にする性格でした。
そのせいで、付き合った途端に恥ずかしくなってしまい、
まともに会話もできないという意味不明な状態に…。
結果、数週間でお別れすることになりました。
ちなみにこのコミュ障な性格は、
このあとも長く自分を苦しめることになります(笑)
それともう一つ。
これはあまり思い出したくないのですが、中学の部活の先輩たちがかなり荒れていました。
後輩への暴力やカツアゲが日常的にあるような環境で、
僕もその標的の一人でした。
この経験で、バスケとヤンキー文化、体育会系の上下関係が一気に嫌いになりました。
高校時代
高校は地元の普通科高校へ進学。
最初は部活をやろうかとも思いましたが、
中学時代に上下関係にはうんざりしていたので、帰宅部を選びました。
幸い、帰宅部もそれなりに多い学校だったので、特に浮くこともありませんでした。
部活はしませんでしたが、友達とバンドを組んでいました。
4人で組んで、ライブに出たりもしていました。
僕はギター担当。
ただ正直、かなり下手でした(笑)
そもそも音痴でセンスもあまりなかったので…。
とはいえ、地元で悪さをしたり武勇伝を作ったりすることもなく、
本当にどこにでもいる普通の高校生でした。
大学時代
大学は関東の大学へ進学し、初めての一人暮らしがスタート。
大学生活を一言で表すなら、
「麻雀生活」
でした。
講義をサボって麻雀、
それ以外はバイト。
典型的なダメ大学生ですね(笑)
今思えば、もっと旅行をしたり、自己投資をしておけばよかったと思います。
ただ、当時は時間はあってもお金がない生活だったので、仕方ない部分もあります。
ちなみに大学に入る前は、
ドラマ「オレンジデイズ」みたいな大学生活を想像していました。
友達が自然とできて、恋愛もして、キラキラした大学生活。
…結果は全然違いました。
コミュ障が発動して、なかなか友達もできず、
彼女もできず、想像とはかなり違う大学生活でした。
就活で人生最大の挫折
そして大学生活の最後に待っていたのが就職活動。
これが本当に地獄でした。
何十社応募しても、まず書類選考が通らない。
たまに通っても、面接でコミュ障が炸裂して撃沈。
今思えば、マナーも礼儀もボロボロだったと思います。
周りの友達が次々と内定を取っていく中、
自分だけ内定ゼロ。
あの時期は本当にきつかったです。
人生を全否定されたような気持ちでした。
就活浪人
結局、大学卒業時点では内定が出ず、
就活浪人をすることになりました。
親には申し訳ない気持ちでいっぱいでしたし、
そのときは実家に帰るのも気まずくて、電話で報告しました。
怒られると思っていましたが、
意外とあっさり受け入れてくれました。
本当に感謝しています。
そして始まった就活2年目。
当然ですが、簡単にはうまくいきません。
そもそも1年目の失敗をちゃんと分析せずに始めていたので、
急に結果が良くなるはずもないですよね(笑)
初めての内定
そんな状態のまま夏を迎え、
暑い中リクルートスーツで就活を続けていました。
そしてついに、
人生で初めての内定をもらうことになります。
そのときはもう、仕事内容とか会社の将来性とかは二の次でした。
とにかく「内定をもらえた」という事実がうれしかった。
人事から電話をもらったとき、家にいたんですが
電話を切ったあと、漫画みたいに家で飛び跳ねて喜んだのを覚えています。
まとめ
大学までの人生を振り返ると、
特別すごいことをしてきたわけでもなく、
どちらかといえば失敗や挫折のほうが多かった気がします。
ただ、そんな普通の人生でも、
今は地方でサラリーマンをしながら色々なことに挑戦しています。
社会人になってからの話は、また別の記事で書こうと思います。
もし「なんか面白いヤツだな」と思ってもらえたら、
ぜひ他の記事も読んでみてください。

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