地方サラリーマンの新築戸建投資のリアル

九州在住、アラフォー地方サラリーマンのサラフォーマンです。

今回は、僕が実際に行っている「地方新築戸建投資」のリアルを正直に書いていきます。

投資歴は約2年。
一棟アパートやマンションを持っているわけではありません。

家賃年収1,000万円!のようなキラキラした世界ではなく、あくまで地方会社員の等身大の投資です。

それでも、「会社だけに依存しない収入源を持つ」という意味では、大きな一歩でした。


保有物件の概要

現在は新築戸建を2戸保有しています。

① 1SLDK 新築戸建(大分県)

・家賃:7.5万円
・年間家賃収入:約90万円
・年間収支(返済込み):約50万円プラス

② 2LDK 新築戸建(大分県)

・家賃:約10万円
・年間家賃収入:約120万円
・年間収支(返済込み):約70万円プラス

2戸合わせて、年間約120万円のキャッシュフローです。

正直、これでFIREはできません。

でも、もし何も行動していなければ、この120万円は存在しなかったお金です。

銀行に預けていただけでは生まれなかった収入。

そう考えると、十分意味のある数字だと思っています。


始める前は正直、怖かった

「借金を背負う」という事実は重いです。

本当に入居者はつくのか。
空室になったらどうするのか。
修繕が重なったらどうなるのか。

不安は山ほどありました。

契約直前まで「本当に大丈夫か?」と何度も考えました。

それでも踏み出した理由は一つ。

会社だけに人生を預ける方が、僕には怖かったからです。


実際にやってみて感じたこと

初めて家賃が振り込まれたときの感覚は、今でも忘れられません。

「自分で作った収入源が動いている」

その実感は想像以上でした。

もちろん、楽な投資ではありません。
勉強も必要ですし、リスクもあります。

でも、2年経った今ははっきり言えます。

やってよかった。


まとめ

地方サラリーマン、年収600万円。

借入は3,000万円。

規模は小さいですが、確実に前に進んでいます。

最初の1件目が一番怖い。
でも、その1件目が人生の景色を変えました。

完璧な知識よりも、小さな一歩。

このブログが、誰かの背中を押せたら嬉しいです。

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