九州在住、アラフォー地方サラリーマンのサラフォーマンです。
今回は、僕が実際に行っている「地方新築戸建投資」をなぜ始めたのか、その理由についてお話しします。
結論から言うと、理由は3つあります。
- 離れて暮らす子どもに何かを残したかった
- 自分の人生を前に進めたかった
- 会社に依存し続けることが怖かった
関東から九州へ、そして離婚
僕は大学卒業後、関東で就職しました。
仕事も生活もそれなりに充実していて、結婚もし、子どもにも恵まれました。
ただ、心のどこかで「いつかは九州に戻りたい」と思っていました。
転機になったのは離婚です。
離婚をきっかけに、会社を辞めて九州へ戻る決断をしました。
正直、かなりきつかったです。寂しさもあったし、子どもに会えない現実は想像以上につらかった。
九州に戻り、バツイチとして一人暮らしを再スタート。
養育費の支払いもあり、さらに転職で年収も下がりました。
あの頃は本当に将来が不安でした。
① 子どもに何かを残したかった
投資に興味を持った一番の理由はこれです。
「離れていても、何かを残せないか」
直接そばにいられないからこそ、
形として残せるものを作りたいと思いました。
そこから不動産投資の本を読み、セミナーに参加し、少しずつ知識を積み重ねました。
そして最終的に、空き土地を購入し、新築戸建を建てました。
本当は一棟物アパートも欲しかった。
でも資金的に現実的ではなかった。
だからこそ、身の丈に合った戸建投資を選びました。
② 何か行動を起こしたかった
離婚、転職、収入減。
人生が一度リセットされた感覚がありました。
「このままでいいのか?」
そんな気持ちが常にありました。
独り身になった今だからこそ、
やりたいことをやってみよう。
完璧な準備なんてできていませんでした。
正直、怖かったです。
でも、最後は勢いでした。
③ 会社依存が怖かった
当時の仕事内容は、正直自分に合っていませんでした。
このまま会社に依存し続ける人生でいいのか。
年収はゼロではない。
でも、自分でコントロールできない収入だけに頼るのは不安でした。
だからこそ、「会社以外の収入源」を作りたかった。
それが不動産投資でした。
あの時の自分を褒めたい
今振り返ると、あのとき動いた自分を褒めたいです。
怖いまま、動きました。
完璧な自信なんてありませんでした。
もし今、
「何か挑戦したいけど、一歩が踏み出せない」
そんな人がいるなら、伝えたい。
スモールスタートでいい。
完璧じゃなくていい。
まずは動くこと。
僕はそれで、少しだけ人生が前に進みました。

コメントを残す