カテゴリー: 投資

  • 地方新築戸建投資は本当に危険?失敗する人の共通点5選【実体験あり】

    地方新築戸建投資は本当に危険?失敗する人の共通点5選【実体験あり】

    地方在住アラフォーサラリーマンのアラフォーマンです。

    「地方新築戸建投資ってやめとけって聞くけど本当?」
    「失敗したらどうなるの?」

    僕も始める前はかなり不安でした。

    実際に運営している今だから言える結論は、

    一攫千金の投資ではない。
    でも、失敗パターンを避ければ堅実に積み上げられる投資。

    この記事では、実体験をもとに「失敗する人の共通点」を整理します。

    👉 実際に感じたメリット・デメリットは
    【地方新築戸建投資のメリット・デメリットを本音で解説】で詳しくまとめています。
    地方新築戸建投資のメリット・デメリットを本音で解説|サラリーマン投資家の実体験


    地方新築戸建投資がマイナーな理由

    不動産投資といえば、

    ・一棟アパート
    ・区分マンション
    ・築古戸建

    が主流です。

    地方×新築×戸建はかなりマイナー。

    だからこそ情報が少なく、不安が強くなります。

    では、なぜ敬遠されがちなのか。


    地方新築戸建投資で失敗する人の共通点5選


    ① 空室期間を想定していない

    戸建は1世帯のみ。

    退去=家賃ゼロ。

    アパートのような分散が効きません。

    空室が3ヶ月続けば、その間は収入ゼロ。

    ここを甘く見ると資金繰りが一気に苦しくなります。


    ② 家賃下落を前提にしていない

    新築は強いです。

    でも、

    新築 → 築浅 → 築古

    と必ず劣化します。

    さらに地方は人口減少リスクがあります。

    今の家賃がずっと続く前提で収支を組むのは危険。

    僕は必ず「家賃が下がった場合」も想定しています。


    ③ 修繕費を確保していない

    築年数が経てば、

    ・給湯器
    ・エアコン
    ・外壁
    ・屋根

    必ずどこかが傷みます。

    僕は家賃収入は基本使いません。

    修繕があっても即対応できるようにストックしています。

    ここを軽視すると精神的にかなりキツいです。


    ④ 立地を妥協する

    不動産は一にも二にも立地。

    僕が確認するのは、

    ・校区
    ・駅距離
    ・前面道路
    ・周辺賃貸需要

    「安いから」という理由だけで土地を買うのは危険。

    ここで失敗すると取り返しがつきません。


    ⑤ 感情で買う

    これが一番怖い。

    知識がついてくると、

    「早く買いたい病」になります。

    僕もなりました。

    でも焦りは判断を鈍らせます。

    冷静に数字が合うか確認すること。

    これが最大の防御です。


    それでも僕が続けている理由

    地方新築戸建投資は、

    ✔ 爆発的に儲からない
    ✔ でもコントロールしやすい
    ✔ 本業と両立しやすい

    僕がこの投資を始めた理由については、
    【地方サラリーマンが戸建投資を始めた理由】で詳しく書いています。
    地方サラリーマンが戸建投資を始めた理由

    本業収入だけに依存する不安を減らすための選択肢としては、十分価値があると感じています。


    まとめ

    地方新築戸建投資は「やめとけ」と言われることもあります。

    でもそれは、

    ・空室を想定しない
    ・家賃下落を甘く見る
    ・修繕費を準備しない
    ・立地を妥協する
    ・感情で買う

    こうした失敗パターンがあるから。

    リスクを理解し、数字で判断すれば
    一攫千金ではないけれど、堅実な資産形成は可能です。

  • 地方新築戸建投資のメリット・デメリットを本音で解説|サラリーマン投資家の実体験

    地方新築戸建投資のメリット・デメリットを本音で解説|サラリーマン投資家の実体験

    九州在住、アラフォー地方サラリーマンのサラフォーマンです。

    今回は、実際に地方新築戸建投資を行っている僕が感じた「メリット」と「デメリット」を本音でお話しします。

    ネット上には良いことばかり書かれている記事も多いですが、現場で運営しているからこそ分かるリアルをお伝えします。

    僕が地方新築戸建投資を始めたきっかけについては、
    「地方サラリーマンが戸建投資を始めた理由」で詳しく書いています。


    地方新築戸建投資のメリット

    ① 一棟物よりも少額で始められる

    一棟アパートやマンションとなると、融資は数千万円規模になります。

    一方で戸建投資であれば、1,000万円台で融資を組めるケースも多く、心理的ハードルはかなり低いです。

    「いきなり数千万円は怖い…」という方には、戸建は現実的な選択肢だと思います。


    ② 修繕リスクが低い(新築の強み)

    新築最大のメリットはここです。

    築古物件と違い、当面は設備トラブルがほぼありません。

    実際、僕は現在2件の戸建を所有していますが、これまで設備不良の問い合わせは一度もありません。

    精神的な安心感はかなり大きいです。

    初心者に向いていると言われる理由も、ここにあると思います。


    ③ 管理が想像以上に楽

    僕は2件とも自主管理をしています。

    過去2年間で直接の問い合わせは1回のみ。

    新築というのもありますが、戸建は入居者が1世帯だけなのでトラブルも起きにくい印象です。

    アパートのような住民同士のクレームもありません。


    ④ 入居が決まりやすい

    戸建は本当に強いです。

    特に新築・築浅であれば、ファミリー層からの需要は安定しています。

    アパートやマンションよりも「戸建に住みたい」という層は一定数います。

    僕自身、少し強気の家賃設定でも入居が決まりました。

    ※もちろんエリア選定は重要ですが、体感としてはかなり優位性を感じています。

    実際の収支や投資額については、
    【年収600万円】地方サラリーマンのリアルな支出と投資額を公開
    で詳しく解説しています。


    地方新築戸建投資のデメリット

    ここが一番大事です。

    良いことだけではありません。


    ① 人口減少リスク

    地方最大のリスクは人口減少です。

    今は入居が順調でも、10年後・15年後も同じとは限りません。

    僕自身、12〜15年後の売却を想定していますが、その時に思い描いた価格で売れる保証はありません。

    出口戦略は常に意識する必要があります。


    ② 売却が簡単ではない

    地方戸建は流動性が高いとは言えません。

    タイミング・市況・エリア状況に大きく左右されます。

    「持てば必ず儲かる」という投資ではないということは、理解しておくべきです。


    ③ 生活レベルは意外と上がらない

    これは少しリアルな話ですが…

    家賃収入が入ると、最初は「これが貯まったらあれを買おう」と思っていました。

    でも実際は使えません。

    元々子どものために始めた投資ですし、将来どうなるか分からないという不安もあります。

    気付けば倹約家になっていました。

    不動産投資をしている人に堅実な人が多い理由が、少し分かった気がします。


    それでも僕が地方新築戸建投資を続ける理由

    リスクはあります。

    不安もあります。

    それでも僕はこの投資を続けています。

    理由はシンプルです。

    会社に依存しきる人生が怖かったこと。
    そして、離れて暮らす子どもに何かを残したいと思ったこと。

    地方新築戸建投資は「一発逆転」の投資ではありません。

    でも、堅実に積み上げる投資だと僕は思っています。

    もし今、何か始めたいけれど一歩踏み出せない方がいるなら、まずは小さく学ぶことから始めてみるのも一つの選択肢かもしれません。

  • 地方サラリーマンの新築戸建投資のリアル

    地方サラリーマンの新築戸建投資のリアル

    九州在住、アラフォー地方サラリーマンのサラフォーマンです。

    今回は、僕が実際に行っている「地方新築戸建投資」のリアルを正直に書いていきます。

    投資歴は約2年。
    一棟アパートやマンションを持っているわけではありません。

    家賃年収1,000万円!のようなキラキラした世界ではなく、あくまで地方会社員の等身大の投資です。

    それでも、「会社だけに依存しない収入源を持つ」という意味では、大きな一歩でした。


    保有物件の概要

    現在は新築戸建を2戸保有しています。

    ① 1SLDK 新築戸建(大分県)

    ・家賃:7.5万円
    ・年間家賃収入:約90万円
    ・年間収支(返済込み):約50万円プラス

    ② 2LDK 新築戸建(大分県)

    ・家賃:約10万円
    ・年間家賃収入:約120万円
    ・年間収支(返済込み):約70万円プラス

    2戸合わせて、年間約120万円のキャッシュフローです。

    正直、これでFIREはできません。

    でも、もし何も行動していなければ、この120万円は存在しなかったお金です。

    銀行に預けていただけでは生まれなかった収入。

    そう考えると、十分意味のある数字だと思っています。


    始める前は正直、怖かった

    「借金を背負う」という事実は重いです。

    本当に入居者はつくのか。
    空室になったらどうするのか。
    修繕が重なったらどうなるのか。

    不安は山ほどありました。

    契約直前まで「本当に大丈夫か?」と何度も考えました。

    それでも踏み出した理由は一つ。

    会社だけに人生を預ける方が、僕には怖かったからです。


    実際にやってみて感じたこと

    初めて家賃が振り込まれたときの感覚は、今でも忘れられません。

    「自分で作った収入源が動いている」

    その実感は想像以上でした。

    もちろん、楽な投資ではありません。
    勉強も必要ですし、リスクもあります。

    でも、2年経った今ははっきり言えます。

    やってよかった。


    まとめ

    地方サラリーマン、年収600万円。

    借入は3,000万円。

    規模は小さいですが、確実に前に進んでいます。

    最初の1件目が一番怖い。
    でも、その1件目が人生の景色を変えました。

    完璧な知識よりも、小さな一歩。

    このブログが、誰かの背中を押せたら嬉しいです。